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ジオ四谷(四谷津の守坂ツインプロジェクト)(取材レポート1/1)

住宅サーチ×SUUMO(スーモ)新築マンションのジオ四谷(四谷津の守坂ツインプロジェクト)の取材レポート1/1情報です。

住宅評論家が語る「四谷という地」の歴史とこれから

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要(かなめ)の地「四ツ谷」
二大勤務地「大手町・丸の内」「新宿」のほぼ中心に位置する「四谷」
  • 広域エリア概念イラスト
    • 坂や小路を歩きながら歴史の風情を感じられる街並み
    • 歴史を偲ぶ様々な案内板
津の守弁財天(荒木町より約190m、三栄町より約230m)

江戸時代、全国の運輸基盤として構築された「五街道」は、ただ交通網としてだけではなく都市形成の上でも重要な役割を果たしてきた。往来の賑わいが、沿道に茶屋や宿場を立ち並べ、経済を生み、街の繁栄をもたらしたからである。「四ツ谷」はその代表的なひとつだろう。
都心から、現在のJR中央線「四ツ谷」駅近くにあった「四谷御門」を抜け、同じく「新宿御苑」(かつての内藤家御屋敷)の手前「四谷大木戸」までが該当エリアである。尾根道にあたる甲州街道から横丁に入った通り沿いに、武士や町民の暮らしが根付いていった。
風情ある「荒木町」界隈などは今でもわずかながらに時代の名残りがあると言えまいか。もとより「四谷御門」内側は尾張徳川家御屋敷(現在の「上智大学」)が構えられ、また江戸の繁栄に多大なる貢献を果たした「玉川上水」の番所が「四谷大木戸」近くにあったことからしても、四谷は地理上において「都市機能の要が収斂(しゅうれん)する重要なロケーション」だったと推察できる。
現代においても、そのポジションは変わらない。二大勤務地である「大手町・丸の内」と「新宿」の間に位置。緑や水景のある四ツ谷駅界隈や「津の守坂」をはじめとする坂のある風景は、東京都心の魅力が集約されているといっても過言ではないだろう。

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再開発、地区計画にかかる期待
新たな「賑わい交流」拠点の形成を目指す「四ツ谷」駅前の再開発
四谷駅前地区第一種市街地再開発事業(完成予想図)
約2.4hに及ぶ広大な計画地には、地上31階・地下3階の総合複合施設が誕生予定。
四谷駅前地区第一種市街地再開発事業(完成予想図)

現在、JR「四ツ谷」駅前は「四谷駅前地区」市街地再開発事業が進行中である。スケールは約2.4ha。オープンスペースが十分に確保された快適かつ防災を考慮した街の象徴たる施設に生まれ変わる予定。
計画は2012年策定「四谷駅前地区まちづくり誘導方針」にはじまり、2013年都市計画決定「四ツ谷駅周辺地区」地区計画に、そして2014年事業認可された「東京都市計画事業四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」に継承されている。四ツ谷駅前はいずれ緑豊かな憩いの空間に変わっていくだろう。
その兆しは、すでに「三栄通り」において見て取ることができる。歩いてみると、幅員の十分な歩道が整備され、電信柱もない気持ちの良い通り道になっている。道路一本の整備がこれほどまでに景観に影響を与えるのか、そう感じる人は少なくないだろう。その「三栄通り」を新宿方向に進むと、突き当たり正面に「ジオ四谷」の現地がある。荒木町と三栄町、そのどちらも歴史を受け継ぐ地名であり、歴史を思わせる場所。古き良き文化・風習の片鱗を引き継ぎつつ、都市機能の再整備が図られていく。都心部において将来に期待のかかるエリアのひとつといえるだろう。

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資産性としての魅力
数値で見る四谷エリアの資産性
上図:エリア別リセールバリュー
下図:23区内・最寄駅からの所要時間別リセールバリュー
  • 左のグラフはリセールバリュー、つまり「買ったときと売ったときの価格差」をデータ化したもの。100を上回っていれば、(表面上)キャピタルゲインを得たことになる。エリア別では23区平均と比べ、新宿区が高い。さらに新宿区の中では「四ツ谷」、「四谷三丁目」両駅を最寄としたマンションの数値が高く出ている。都心部ほど、再販価格の上昇率が高まる傾向があると聞くが、その通りの結果が出ている。
    さらに「ジオ四谷」は東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅から徒歩5分※なのだが、最寄り駅からの所要時間別リセールバリューでは「駅に近いほど高まる」傾向が一目瞭然である。

  • 最後に四ツ谷エリアを取り巻く将来性について触れておきたいことがある。それは他でもない「都市機能の強化・再整備」だ。具体的には「外苑東通り」や「大久保通り」など幹線道路の再整備と「国立競技場の建て替え」が進む「神宮外苑」である。これらの進捗は相対的に四谷エリアのアクセスを快適にするだろう。利便性向上は、ロケーションとしての魅力を一段と高めるに違いない。
    ※ジオ四谷荒木町の徒歩分数です。ジオ四谷三栄町は四谷三丁目徒歩6分です。

外濠公園(約660m)
都市機能だけでなく、緑豊かな住環境が両立

四谷はアクセスをはじめとした優れた都市機能だけではなく、周囲の歴史ある庭園や公園など、都心にいながら四季を感じることができる癒しの空間に包まれた街でもある。あるときは四谷周辺の緑の中で散歩やジョギングなどを愉しみ、あるときは、自転車に乗って心地よい風を感じながら、青山・赤坂まで食事をしに出かける。そんな洗練の暮らしができることも魅力だ。

  • 外濠公園(約660m)
  • 明治神宮外苑(約1320m)
  • 須賀神社(約600m)
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※四谷駅前地区第一種市街地再開発事業完成予想図は2016年2月時点のものです(独立行政法人都市再生機構出典)。また計画段階のもであり、実際とは多少異なる場合があります。
※タワーは2019年10月竣工予定
※いずれのグラフも、2005年1月~2005年12月に新規分譲され、2015年1月~2015年12月に中古流通した分譲マンションを対象に新築分譲価格からの価格維持率(リセールバリュー)を算出したもの
※エリア別リセールバリューの「四谷三丁目」「四ツ谷駅」は、各駅を最寄駅とする分譲マンションで集計
※専有面積30m2未満の住戸および事務所・店舗用ユニットは集計から除外(出典:株式会社東京カンテイ)

※価格は物件の代金総額を表示しており、消費税が課税される場合は税込み価格です。税率は引き渡し時期により異なりますので、情報の見方ページを参照いただくか、各物件にお問い合わせください。 (1000円未満は切り上げ。)
※住戸別の価格(帯)表記については、そのタイプに含まれるすべての住戸の情報を掲載していない場合があります。住戸タイプと各住戸の価格帯表記について、単位(1000万円・100万円・10万円)が異なる場合があります。
※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
※完成後1年以上を経過した未入居物件が掲載される場合があります。ご了承ください。
※地図上に表示される物件の位置は付近住所に所在することを表すものであり、実際の物件所在地とは異なる場合がございます。
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東京都:硫黄島・青ヶ島、沖縄県: 北大東島・南大東島・多良間島・水納島・与那国島・宮古諸島・石垣島・竹富島

ジオ四谷(四谷津の守坂ツインプロジェクト) 物件概要 三栄町 先着順

所在地 東京都新宿区荒木町東京都新宿区三栄町26-2(地番)(三栄町)、荒木町5-7(地番)(荒木町)地図を見る
交通 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」歩6分乗換案内
間取り 1LDK~3LDK 間取り図を見る
専有面積 43.89m2~78.74m2
価格
5620万円~1億2380万円 すべての販売時期を見る(2件)
入居時期 2017年10月中旬予定

モデルルーム・イベント・キャンペーン

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    0120-89-4282
    「ジオ四谷」ライフスタイルサロン
    営業時間:10:00AM~6:00PM/定休日:水・木曜日(祝日は営業)
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【67715644】ジオ四谷(四谷津の守坂ツインプロジェクト)
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