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プラウドシティ南浦和ヒルトップ&テラス(取材レポート2/2)

住宅サーチ×SUUMO(スーモ)新築マンションのプラウドシティ南浦和ヒルトップ&テラスの取材レポート2/2情報です。

専門家が語る<プラウドシティ南浦和ヒルトップ&テラス>の魅力

物件の詳細情報をお届け致します。

資料をご請求頂いたお客様には、先行して物件の詳細情報、間取り、モデルルーム見学のご案内等、優先してお知らせ致します。

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2人の専門家が語る、全201邸の大規模レジデンスならではの、スケールメリット。
総開発面積約7600m2超。全201邸というビッグスケールで1つの街を作るプロジェクト。
  • <プラウドシティ南浦和ヒルトップ&テラス>は、文教都市浦和の気風と、穏やかな住宅地が広がる南浦和の心地よさを同時に享受する、大宮台地の高台の頂上に誕生。「ヒルトップ」「テラス」の2つの住棟から構成されています。敷地の周囲、内部にもふんだんに植栽を配した、緑溢れるランドスケープが特徴です。

  • 空を広く感じる、明るい光が差し込む、爽やかな風が通りぬける。そんな丘上の心地よさをさらに活かすため、「カフェのような居心地」をテーマにした、多彩な共用施設が用意されています。緑を眺めたり、子どもたちが遊び回ったり、中庭でお茶をしたり。「暮らしを五感で楽しめる」仕掛けが、随所にちりばめられています。

敷地配置イラスト
コミュニティ醸成の専門家「細内 信孝」氏と、住宅評論家「目黒 孝一」氏 特別対談。
それぞれの専門家の視点で、物件の魅力を語る2人
掲載の写真はマンションギャラリーで2016年7月に取材撮影したものです。
  • PROFILE 細内 信孝さん(左)

    コミュニティ・ビジネスの提唱者として地域活性化や、総務省ICT地域マネージャー・地域情報化アドバイザーなど、コンサルティング、講演、著書執筆、メディア出演等活躍。コミュニティビジネス総合研究所代表取締役所長。コミュニティ・ビジネス・ネットワーク理事長(NPO)。町の学校校長。

    ~物件への印象~
    南浦和のあるさいたま市南区の高齢化率は約16%と全国平均の高齢化率約26%より10ポイントも低く、若いファミリーに支持されている街。同世代の活発なコミュニティが育まれやすい環境です。浦和周辺がもつ文教エリアというブランドに、「プラウド」というブランドも重なる注目のプロジェクトと見ています。

  • PROFILE 目黒 孝一さん(右)

    不動産マーケティングのエキスパートとしてのノウハウを活かし、物件調査・市場分析、マンションデベロッパーのコンサルティング、セミナー、記事執筆など、多岐にわたって活躍する住宅・不動産ジャーナリスト。 日本不動産ジャーナリスト会議会員。

    ~物件への印象~
    浦和は野村不動産が最も注力しているエリアの一つ。<プラウドシティ南浦和ヒルトップ&テラス>で71物件目とのことですが、ほとんどが100戸以下のプロジェクト。プラウドシティの名を冠しているものはこれまでに1プロジェクトのみです。それは、大規模用地がでにくいエリアということを意味します。野村不動産がこの広大な敷地をどう活かしてくるのか、期待しています。

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“カフェのような居心地”をテーマにした、多彩な共用施設を専門家の視点で評価。
豊富なコミュニティスペースが、住民同士の交流を育み、豊かな暮らしを育む。
  • マンション内に、安全な中庭を配置(「Nakaniwa」完成予想図)
    • 多目的に楽しめる交流スペース(「Ochano-ma」完成予想図)
    • ウッドデッキで遊べる、青空の子ども部屋(「Engawa」完成予想図)
大人のためのスペースも充実

人生を旅する図書館(「ライフラリー」完成予想図)

(目黒)
今回の物件は、豊かな植栽とツリーベンチを配した中庭を中心に、ドリンクバーやおもちゃが用意されるマルチスペース「Ochano-ma」、木製のママゴトハウスのあるウッドデッキの「Engawa」、ライブラリーラウンジとして寛げる「ライフラリー」など、多彩な共用施設が計画されています。評論家の視点から言いますと、201邸という規模ながら、必要な施設はしっかりと設計しながらも、過剰な施設はなく、管理費に配慮された作りには好感がもてます。

(細内)
コミュニティの視点から言うと、201世帯というのは、最も“ゆるやかな顔の見えるつながり”を形成しやすい人数と言えますね。100世帯以下だと同じ志向性をもった仲間を見つけられる確率が下がりますし、300世帯を超えると顔も知らない人が多くなる。さらに顔の見える関係を促進する適度な共生の仕掛けが設計されているので、自然と暮らしが楽しくなることが期待されますね。

(目黒)
管理組合=コミュニティの活性化は、マンションの資産価値を保つためにも必要なこと。言わば共有財産を維持する運命共同体と言えます。

(細内)
コミュニティを最も必要とするのは、子育て期の女性と、シニアの方。これからの時代、暮らしをいかに豊かにできるかどうかは、どれだけ快適なコミュニティの数をもてるかだと言われています。住まいという最も身近なフィールドにそういう機会が多いことはメリットだと思います。

四季の緑、空の広さ、風や光を感じるランドプランの魅力。
  • 2つの棟をつなぐ交流を育む通り(「桜プロムナード」完成予想図)
    • 豊かな植栽が配された(「ヒルトップエントランス」完成予想図)
    • 四季を感じる鮮やかな印象の(「テラスエントランス」完成予想図)
コミュニティ・ビジネスの提唱者と言われる細内さん

マンションギャラリーにて撮影

(細内)
研究で欧米を訪れた際、子どもたちが動物を飼うマンションがありましたが、入居者と住まいが共に成長していく、という視点はコミュニティ醸成においてとても重要です。同物件は四季を感じられる植栽が特徴的で、家族と成長していく花木を植樹することで、暮らしに広がりが生まれそうです。

(目黒)
2棟を無機質な公道で遮断するのではなく「桜プロムナード」という象徴的な場所にすることで、交流のきっかけが生まれる。そういったコミュニティスペースが充実している物件は、大規模な敷地が減ってきた浦和エリアではなかなか出会えなくなりそうですね。

(細内)
「五感に響く、丘の上の暮らし」をコンセプトにしていると聞きましたが、緑に触れること、空を眺めることや、風を感じることは、日本人にとっては本来的に必要なこと。建設地も見てみましたが、自然が多く、空が広く感じられる高台なので、立地との相性が良い設計です。

(目黒)
昔の子どもが縁側で遊び、親同士井戸端会議をしたような暮らしが「Engawa」で叶いますし、プライバシー性の高い中庭を眺めながらのお茶も、会話が弾みそうです。野村不動産は製販管一体で、住んでからの管理やアフターサービスも非常に丁寧。いくつかプラウドシティを見ていますが、オーナーの評価も高く、ただ売るだけではなく、グループ一体で豊かな暮らしを創る思想・哲学が徹底されている印象です。

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【COLUMN】住宅・不動産ジャーナリスト目黒孝一氏が語る、建設地の魅力
JR京浜東北線始発駅「南浦和」駅×大規模マンションの価値。
自然が溢れる丘の上の環境を確認する目黒氏
現地周辺(約50m)
  • 始発駅かつ2路線利用の利便性を評価

    南浦和駅は、JR京浜東北線の始発駅としての快適性が最大の特徴です。最も混雑する午前7~8時台の通勤時には約10分に1本が始発運行されます。これによりゆっくり座ってオフィスや学校へ向かうことができ、通勤・通学の負担を大幅に軽減します。また、終電も遅く深夜1時台まである点も評価できます。

    始発で東京駅まで32分、新宿駅だとわずか25分という近さです。大宮駅には11分であり、東北・上越・北陸新幹線も利用しやすいポジションです。

    さらに、東京近郊を環状に結ぶ武蔵野線も利用でき、「イオンレイクタウン」が人気の越谷レイクタウン駅や「IKEA」「コストコ」「ららぽーと」が揃う新三郷駅もより身近になるでしょう。

  • パフォーマンスと敷地の広さが魅力の南浦和

    浦和エリアが評価されている点は、教育環境が大きいと言われていますが、同物件はそんな文教都市の気風を受け継ぎながら、子育てに重要である、多彩な共用施設や豊かなコミュニティを育むスペースが揃った総開発面積約7600m2超の大規模マンションです。

    行政施設が集約し、再開発によって大型商業施設などが立ち並ぶ浦和駅周辺では、大規模マンションの取得はますます困難となっており、こうした「浦和」駅物件と比較すると、予算に対するパフォーマンスや、マンションの規模感やコミュニティ環境を求めるファミリー層にとっては格好の物件です。予算・利便性・環境のバランスが高いレベルで叶うプロジェクトという印象です。

現地を訪れると分かる、高台の静寂。住居専用地域の落ち着いた住宅地
  • 南浦和駅周辺用途地域概念図
    • ※建設地の地上約18.5m(ヒルトップ7階相当)の高さから撮影した眺望写真※2
    • 大宮台地を示す浦和エリア概念図
穏やかな住宅地が広がる現地界隈

計画地周辺の街並(H:約160m/徒歩2分 T:約30m/徒歩1分)

<プラウドシティ南浦和ヒルトップ&テラス>の建設地は、南浦和駅から徒歩9分※1。ゆるやかな坂を超えた先の高台にあります。界隈は用途が制限されている住居専用地域(上図)のため、非常に穏やか、かつ車通りも少ない印象。

現地を歩いてみて、印象的だったのは空の広さ。上図を見ると、大宮台地の南端、南西傾斜の高台ということがお分かり頂けるでしょう。高台の立地は数多くあれど、南西傾斜の立地にはなかなか出会えません。野村不動産の「プラウド」というブランドは用地について非常に厳しいこだわりを持っています。中高層階以上の開放的な眺望も期待でき、ここなら大規模レジデンスとしてのブランド思想を体現する開発が可能だったことが推察されます。

浦和エリアに数多く供給する野村不動産が、満を持して贈る浦和エリア2番目の「プラウドシティ」に相応しい立地という印象です。

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この物件の魅力をもっと詳しく

※1 ヒルトップの徒歩分数です。テラスは徒歩10分。
※2 眺望写真は2016年2月に撮影したものにCG処理を施したもので実際とは多少異なります。眺望・周辺環境は変わる可能性があり、将来に渡って保証されるものではありません。
※掲載の完成予想図、敷地配置イラストは、計画段階の図面を基に描いたもので実際とは多少異なります。また、今後変更になる場合があります。なお、外観の細部・設備機器・配管類等及び周辺建物等は一部省略または簡略化しております。植栽につきましては特定の季節の状況を表現したものでは無く、竣工時には完成予想図・イラスト程度には成長しておりません。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。

※価格は物件の代金総額を表示しており、消費税が課税される場合は税込み価格です。税率は引き渡し時期により異なりますので、情報の見方ページを参照いただくか、各物件にお問い合わせください。 (1000円未満は切り上げ。)
※住戸別の価格(帯)表記については、そのタイプに含まれるすべての住戸の情報を掲載していない場合があります。住戸タイプと各住戸の価格帯表記について、単位(1000万円・100万円・10万円)が異なる場合があります。
※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
※完成後1年以上を経過した未入居物件が掲載される場合があります。ご了承ください。
※地図上に表示される物件の位置は付近住所に所在することを表すものであり、実際の物件所在地とは異なる場合がございます。
※地図の更新タイミングの関係で、物件情報が実際のものとは異なる場合や最新情報に更新されていない場合がございます。
※以下の南西諸島及び離島においては、表示される物件の位置が実際のものとは数百メートル程度ずれる場合がございます。
東京都:硫黄島・青ヶ島、沖縄県: 北大東島・南大東島・多良間島・水納島・与那国島・宮古諸島・石垣島・竹富島

プラウドシティ南浦和ヒルトップ&テラス 物件概要 (ヒルトップ) 第2期

所在地 埼玉県さいたま市南区南浦和3-877-1他(地番)、(ヒルトップ)/埼玉県川口市大字小谷場字台1034-1他(従前地番)・川口都市計画事業芝東第3土地区画整理事業1-1街区1、5、6画地(仮換地番号)(テラス)地図を見る
交通 JR京浜東北線「南浦和」歩9分乗換案内
間取り 3LDK 間取り図を見る
専有面積 70.57m2~73.06m2
価格
入居時期 2017年8月下旬予定

モデルルーム・イベント・キャンペーン

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    0120-306-201無料
    <プラウド 南浦和>マンションギャラリー
    営業時間:平日11:00AM~6:00PM、土・日・祝日10:00AM~6:00PM/定休日:水・木、第二火曜日
    ※0800で始まる電話番号は通話料無料です。また、サービス検証のため当該番号の利用履歴を個人が特定できない範囲で取得しています。予めご了承ください。
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【67715366】プラウドシティ南浦和ヒルトップ&テラス
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