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メイツ北綾瀬 トレエッセ(取材レポート1/1)

住宅サーチ×SUUMO(スーモ)新築マンションのメイツ北綾瀬 トレエッセの取材レポート1/1情報です。

3人のプロが北綾瀬エリアの発展する理由と未来を語る。

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千代田線直通化がもたらす、北綾瀬エリアの進化と未来。
  • 航空写真は平成27年4月に北綾瀬周辺の上空から撮影(※1)
    • ■他道府県との移動者数の推移(1990年~2014年)
    • ■隣接3県及び他道府県と都内間の移動状況(2014年)(※2)
交通経済学者 佐藤信之氏

一般社団法人交通環境整備ネットワーク名誉会長、公益事業学会、日本交通学会会員。大学で日本産業論を講ずるほか、主に鉄道を中心とした交通政策について研究・評論。

東京都内では、東京オリンピックが開催される2020年を控えて、交通インフラの整備が計画されています。交通インフラは、人々の生活や企業のビジネス活動を支える重要な都市基盤です。これらを整備することで、住民の生活が快適となり経済活動が円滑になります。2018年に東京メトロ千代田線が北綾瀬に直通するという計画も、この取り組みの一環として位置づけられます。

〇「北綾瀬・六町エリア」注目したいポイント
ライフスタイルのトレンドは、交通機関の発展と深くかかわってきました。高度成長期、郊外に相次いで団地が造成されて人々のライフスタイルは一変。当時国電と呼ばれていた近郊と都心を結ぶ通勤電車は熾烈な混雑を呈しました。その後のバブル経済の時期には、さらにその先の郊外部へと人口がシフト。中距離電車の輸送力の増強が進められ、自宅は郊外に持ち、電車で1時間以上もかけて通勤するというライフスタイルが定着しました。

しかしバブル崩壊後は都心の地価が下がり、人口の都心回帰の流れがトレンドになりました。北綾瀬もまた、交通機関の発展でライフスタイルを変えてきた街。つくばエクスプレスが開通して六町駅ができ、これから千代田線の起点になるなど、交通インフラのさらなる整備で、今後大きく変化するエリアといえるでしょう。ほどよく都心に近い北綾瀬・六町というこのエリアは都心回帰の人口の受け皿として、これから注目のエリアかもしれません。

■千代田線のポテンシャルを取り込む「直通化」と、その影響力。
  • ■千代田線とつくばエクスプレスの路線概念図。所要時間は日中平常時。(※3)
    • 国の機関が集中する「霞が関」(駅より約500mの街並み)
    • 日本有数のビジネスエリア「大手町」駅前

洗練されたショップやカフェが並ぶ「代々木上原」(駅より約500mの街並み)

千代田線がどのような影響力を持つ路線なのか?まず注目したいのは、千代田線がアクセスする主要駅です。ビジネスの中心となる赤坂、日比谷、大手町。流行の最先端を行く表参道、明治神宮前。多彩なラインナップであることは一目瞭然かと思います。

〇ビジネスも文化も教育も。豊かな多様性という価値
千代田線が誇る注目エリアは、まだまだ続きます。文化や食の街として注目されはじめた根津、千駄木、西日暮里のいわゆる谷根千エリア。近年、大学の進出で若者の街として注目される、それでいて昔ながらの商店街もしっかりと残る北千住。そして山手の住宅地の一角を占める代々木公園、代々木上原。食、文化、教育等、千代田線の沿線には様々な個性を持った街が連なっています。東京の北東部の通勤・通学路線としてその重要性は変わることはないでしょう。

〇直通化により千代田線のポテンシャルを取り込み、成長する街へ
北綾瀬駅は千代田線の駅ではありますが、現在はまだ電車は直通しておらず綾瀬駅で乗換えが必要です。千代田線の旨味を十分に発揮できているわけではなかった北綾瀬駅。準備期間の時を経て、2018年に直通化することで、大きな変化が期待できます。この土地は都心に近いにも関わらず鉄道網が不便であったために開発余地が残された貴重な土地です。つくばエクスプレスの開通に加えて千代田線の直通化により、都心へのアクセスが飛躍的に改善されます。

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エリアデザインという未来への挑戦。進化する足立区のポテンシャル。
  • ■エリアデザイン概念図。7つのエリアにおいて、積極的なまちの整備が進む。
    • つくばエクスプレス「六町」駅前
    • 区画整理が進む「六町」駅周辺の街並み
経営戦略推進担当 課長 佐々木拓氏

足立区政策経営部の経営戦略推進担当。エリアデザイン計画事業の推進に尽力。民間活力を誘導しながら区有地等の活用を図り、さらなるイメージアップにつなげている。

エリアデザインとは、足立区のイメージアップや、地域の活性化を図る新しい街づくりの取り組みです。足立区では7つのエリアにおいて、民間投資による街の整備を積極的に進めていきます。現在、土地区画整理をおこなっているのは六町を含めた5箇所。新たな道路の整備やバスルートの充実など、様々な施策が実行されています。
この取り組みで重点エリアの一つである六町エリアは、つくばエクスプレス六町駅前の約3600m2の区有地を活用。事業者募集の際、個別のヒアリングに加え、サウンディング型市場調査による事業提案を踏まえ、議会や地元と協議し、民間事業者が参入しやすい環境を整備していきたいと考えています。

〇交通と商業の発達に導かれる、北綾瀬エリアの可能性
足立区の街づくりは新たな第二ステージに突入しています。つくばエクスプレスの開通、そして北綾瀬駅の千代田線始発化決定等を経て、北綾瀬エリアは新しい街づくりの拠点となっていくでしょう。また「六町」駅周辺は区画整理が進み、道路の整備がされ駅前らしい姿へと変貌しつつあります。これまでに培った歴史や価値をどう生かしていくのか。そして区民の方々が住みやすい街になること。それが私たちに課せられた使命だと思っています。

さらなる利便性を兼ね備えた、区民が誇れる街へ。私たち自身もこの街のポテンシャルと将来性を十分感じております。今後の足立区、北綾瀬エリアの発展にご期待ください。

3
今、北綾瀬を選ぶ理由がある。将来性、資産性、永住環境を紐解く。
  • ■足立区の人口の推移と六町人口増加数(足立区HPより)
    • ベルクス足立加平店(約480m/徒歩6分)
    • 水と緑の美しい景観が楽しめる「しょうぶ沼公園」(約720m/徒歩9分)
住宅専門家 岡本郁雄氏

不動産領域のコンサルタント・FPとしてセミナー講師や執筆、メディアなどで幅広く活躍中。延べ3000件以上のモデルルームや現場を見学し、最新のマーケット事情にも強い。

東京23区において第4位の人口を抱える足立区。今なお増加を続ける原動力は、この10年で進化した交通アクセス。人口トレンドも上向きになり、足立区の人口は10年間で4.1%増加、中でも六町は5年間で11.3%増加と顕著です。

〇資産性に影響を与える計画と立地
本物件のある北綾瀬を中心に見ると、街の発展を導くトピックとして2018年度末(予定)に千代田線が延伸し「北綾瀬」駅が始発駅になることが挙げられます。また、つくばエクスプレス「六町」駅も都心へのアクセス性は充分。沿線力のある双方を利用できる本物件の立地性、生活拠点としての魅力は充分にあります。

〇公園面積No.1、多様なアクセス性と充実の生活環境
北綾瀬をはじめ区全体としてフラットな地形であることから徒歩や自転車での移動が楽で、バスの路線や本数も非常に充実しています。電車を使うほどでもないちょっとした移動の手段が多様にあり、リタイア後も長く住める印象です。

また、東京23区内での公園面積No.1(※4)の足立区。子どもから大人までゆっくりとできる憩いのスポットが豊富なこともふれておきたいです。そればかりでなく環状7号線のロードサイドを中心に、ベルクスやライフ(※5)などの大型スーパー、飲食店(※6)や多彩な専門店があり商業施設が充実。

2018年度末に東京メトロ千代田線の始発駅となる「北綾瀬」。アクセスの魅力で発展した街がさらなる進化の時を迎えます。

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※1:航空写真は平成27年4月に北綾瀬周辺上空から撮影したものにCG処理を施したもので、実際とは多少異なります。現地を示した光は、建物の高さや規模を表現したものではありません。
※2:隣接3県、その他の道府県の数値は、総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告年報(2014年)」を参考
※3:【西日暮里・大手町・霞ヶ関・表参道】北綾瀬より千代田線(綾瀬で乗換)、【北千住・秋葉原】六町よりつくばエクスプレス、【東京】秋葉原より京浜東北線快速(通勤時各停19分)、【池袋】西日暮里より山手線。所要時間は日中平常時、乗換・待ち時間は含みません。また時間帯により多少異なります。
※4:区立公園面積2,154,618m2、児童遊園面積93,856m2の、合計面積(2013年4月1日現在)足立区HPより
※5:ライフ六町駅前店(約730m/徒歩10分)
※6:ステーキハウスブロンコビリー北綾瀬店(約800m/徒歩10分)、はま寿司加平店(約500m/徒歩7分)など

※価格は物件の代金総額を表示しており、消費税が課税される場合は税込み価格です。税率は引き渡し時期により異なりますので、情報の見方ページを参照いただくか、各物件にお問い合わせください。 (1000円未満は切り上げ。)
※住戸別の価格(帯)表記については、そのタイプに含まれるすべての住戸の情報を掲載していない場合があります。住戸タイプと各住戸の価格帯表記について、単位(1000万円・100万円・10万円)が異なる場合があります。
※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
※完成後1年以上を経過した未入居物件が掲載される場合があります。ご了承ください。
※地図上に表示される物件の位置は付近住所に所在することを表すものであり、実際の物件所在地とは異なる場合がございます。
※地図の更新タイミングの関係で、物件情報が実際のものとは異なる場合や最新情報に更新されていない場合がございます。
※以下の南西諸島及び離島においては、表示される物件の位置が実際のものとは数百メートル程度ずれる場合がございます。
東京都:硫黄島・青ヶ島、沖縄県: 北大東島・南大東島・多良間島・水納島・与那国島・宮古諸島・石垣島・竹富島

メイツ北綾瀬 トレエッセ 物件概要 第2期

所在地 東京都足立区加平2-19-3(地番)、東京都足立区加平2-19-5(住居表示)地図を見る
交通 東京メトロ千代田線「北綾瀬」歩10分乗換案内
間取り 3LDK~4LDK 間取り図を見る
専有面積 68.42m2~83.5m2
予定価格帯
2900万円台~4500万円台 すべての販売時期を見る(2件)
販売スケジュール 2月下旬より販売開始予定
入居時期 2017年3月下旬予定
  • お問い合わせ
    0120-066-113無料
    「メイツ北綾瀬 トレエッセ」現地販売センター
    営業時間:土・日・祝 10:00AM~6:00PM 平日 11:00AM~6:00PM /定休日:水・木曜日  ※定休日が祝日の場合は営業致します
    ※0800で始まる電話番号は通話料無料です。また、サービス検証のため当該番号の利用履歴を個人が特定できない範囲で取得しています。予めご了承ください。
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【67714302】メイツ北綾瀬 トレエッセ
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